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結婚祝いのお返し用プレゼント

結婚内祝いとは?意味や基本マナー、おすすめギフトを紹介

結婚内祝いについて知りたい方へ向けて、意味や基本マナー、相場、贈るタイミング、のしのマナーをわかりやすく解説します。相手別の選び方や、おすすめの体験ギフトも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

公開日:2026年9月11日

結婚祝いをいただいたものの、「結婚内祝いは絶対に贈るの?」「相場やタイミングは?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

結婚内祝いには、本来の意味や贈る相手、のしのマナーなど、知っておきたいポイントがいくつかあります。基本を押さえておけば、感謝の気持ちが伝わる贈り物を選びやすくなるでしょう。

この記事では、結婚内祝いの意味や基本マナー、相場、贈るタイミング、選び方をわかりやすく解説します。また、結婚内祝いにおすすめの体験ギフトも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

結婚内祝いとは?

結婚内祝いとは、結婚祝いをいただいた方に贈るお返しです。本来は、結婚などのおめでたい出来事を、親族や近隣の方々と分かち合うために贈る品を指していました。

時代とともに習慣は変化し、現在では、お祝いへの感謝を伝える贈り物という意味で広く知られています。結婚内祝いには、引き出物との違いや、贈る相手など、押さえておきたい基本的なマナーもあります。

ここでは、結婚内祝いの意味や引き出物との違い、誰に贈るべきなのかを解説します。

結婚内祝いと引き出物の違い

結婚内祝いと引き出物は、どちらも結婚に関する贈り物ですが、贈る相手や目的が異なります。

結婚内祝いは、結婚祝いをいただいた方に感謝を込めて贈るお返しです。現在では、披露宴に出席していない方から結婚祝いをいただいた場合に贈ることが一般的となっています。

引き出物は、結婚式や披露宴に出席してくれたゲストに感謝を伝えるために渡す贈り物です。基本的には披露宴当日に渡し、結婚を祝福してくれたことや、忙しい中で足を運んでくれたことへのお礼の気持ちが込められています。

このように、結婚内祝いと引き出物は役割が異なります。結婚祝いをいただいた相手やシーンに応じて、適切に贈り分けましょう。

結婚内祝いは誰に贈るべき?

結婚内祝いは、相手との関係や結婚式への出席有無によって、贈るべきケースとそうでないケースがあります。

次のような場合は、結婚内祝いを贈るのが一般的です。

  • 結婚式や披露宴に招待していない方から結婚祝いをいただいた場合
  • 結婚式や披露宴に出席していない方から結婚祝いをいただいた場合
  • 結婚式に出席した方から、想定以上に高額なご祝儀をいただいた場合
  • 結婚祝いとして品物をいただいた場合

結婚祝いをいただいた場合は、感謝の気持ちを伝えるためにも、状況に応じて結婚内祝いを贈りましょう。

次のようなケースでは結婚内祝いは不要とされています。

  • 結婚式や披露宴に出席し、引き出物を受け取っている場合
  • 「お返しは不要」と伝えられている場合

ただし、「お返しは不要」と言われた場合でも、お礼のメッセージや手紙を添えて感謝の気持ちを伝えるのがおすすめです。

結婚内祝いの相場

結婚内祝い用のプレゼントを探す夫婦

結婚内祝いの相場は、いただいた結婚祝いの1/3~半額程度です。例えば、10,000円のお祝いをいただいた場合は3,000~5,000円程度、30,000円のお祝いであれば10,000~15,000円程度の品物を選ぶとよいでしょう。

ただし、相場はあくまでも目安です。相手との関係性やいただいたお祝いの内容によっては、金額を調整したほうがよいケースもあります。

ここでは、特に判断に迷いやすいケースごとの相場や考え方をご紹介します。

高額なお祝いをもらった場合

高額な結婚祝いをいただいた場合は、いただいた結婚祝いの金額の1/3程度を目安に結婚内祝いを贈るのが一般的です。例えば、30,000円のお祝いをいただいた場合は10,000円程度、50,000円のお祝いであれば15,000~17,000円程度の品物を選ぶとよいでしょう。

特に、両親や祖父母、上司など目上の方から高額なお祝いをいただくケースでは、新生活を応援する気持ちが込められていることも多いため、半返しではなく1/3程度を目安と考えておきましょう。

連名・グループでもらった場合

職場の同僚や友人などから連名で結婚祝いをいただいた場合は、お祝いの総額を人数で割り、一人あたりの金額を基準に1/3~半額程度の結婚内祝いを用意するのが一般的です。

例えば、5人から合計25,000円のお祝いをいただいた場合、一人あたりの金額は5,000円となるため、1,500~2,500円程度の品物を一人ひとりに贈るとよいでしょう。

相手ごとに好みが異なる場合は、それぞれが選択できるカタログギフトや体験ギフトを選ぶと、それぞれが好きなものを受け取ることができるため喜ばれます。

結婚祝いのお返しの相場やマナーについては、次の記事でも詳しく紹介しています。

関連ブログ:結婚祝いのお返しの金額はいくら?相手別の相場や基本マナーを紹介

結婚内祝いを贈るタイミング

結婚内祝いは、結婚祝いをいただいてから1ヶ月以内を目安に贈るのが基本です。ただし、挙式を行うかどうかによって、贈るタイミングの考え方が異なります。

挙式を行う場合

挙式を行う場合は、挙式後1ヶ月以内に結婚内祝いを贈るのが一般的です。

ただし、入籍後すぐにお祝いをいただき、挙式まで長期間空く場合もあるでしょう。その際は挙式を待たずに、お祝いをいただいてから1ヶ月以内を目安に贈ると安心です。

入籍のみ・挙式を行わない場合

挙式を行わない場合は、結婚祝いをいただいてから1ヶ月以内を目安に結婚内祝いを贈ります。感謝の気持ちを早めに伝えることが大切です。

遅れそうな場合

結婚式や新生活の準備で手配が遅れそうな場合は、まず電話やメッセージでお礼を伝え、「後日改めて結婚内祝いをお送りします」と一言添えると丁寧です。内祝いが遅れる場合でも、先に感謝の気持ちを伝えておくことが大切です。

結婚内祝いを贈るタイミングについては、次の記事でも詳しく解説しています。

・関連ブログ:結婚祝いのお返しのタイミングは?いつまでに贈るべきか徹底解説

結婚内祝いで何を贈ればいい?選び方のポイント

お返しのプレゼントとメッセージカード

結婚内祝い選びでは、相場だけでなく相手に喜ばれるかどうかも大切です。相手との関係性やライフスタイルを考慮しながら、気持ちが伝わる品物を選びましょう。

贈る相手に合わせて結婚内祝いを選ぶ

結婚内祝いに喜ばれる品物は、贈る相手によって異なります。ここでは、親族・職場・友人それぞれにおすすめの選び方をご紹介します。

親族への結婚内祝いには、相手との関係性や年齢を考慮しながら、長く使えるものや上質な品物を選ぶのがおすすめです。なかでもブランドタオルやグルメギフト、カタログギフトなどは幅広い年代に喜ばれます。

また、旅行や食事などを楽しむことができる体験ギフトも、思い出に残る贈り物として人気があります。

親族に喜ばれる内祝いやマナーについては、次の記事でも紹介しています。

関連ブログ:結婚祝いのお返し・内祝いに人気のカタログギフト!基本マナー解説

      親戚からの結婚祝いにお返しは必要?金額相場やマナーを解説

職場の方に贈る場合は、相手に気を遣わせない実用的で受け取りやすいギフトを選びましょう。お菓子やコーヒー・紅茶のセット、高品質な消耗品などが定番です。

好みが分からない場合は、相手が自由に選択できるカタログギフトや、食事・映画鑑賞などの体験ギフトも選択肢の一つです。

友人への結婚内祝いは、相手の趣味やライフスタイルに合わせて選ぶと喜ばれます。スイーツやグルメ、雑貨などに加え、夫婦や友人同士で楽しむ体験ギフトも人気です。

「自分ではなかなか選ばない特別な時間」を贈れば、思い出に残る結婚内祝いになるでしょう。

友人に喜ばれる内祝いについては、次の記事でも紹介しています。

関連ブログ:友達への結婚祝いのお返し・内祝いに喜ばれるおしゃれギフトとマナー解説 

縁起が悪いものは避ける

結婚内祝いを選ぶ際は、一般的に縁起がよくないとされる品物は避けるのが無難です。相手によっては気にしない場合もありますが、お祝いの気持ちを気持ちよく受け取ってもらうためにも、贈る前に意味を確認しておくと安心です。 

品物 避けられる理由
刃物(包丁・ハサミなど) 「縁を切る」を連想させるため
ハンカチ 「手巾(てぎれ)」とも書き、「別れ」を連想させるため
日本茶 弔事の贈り物として使われることがあるため
櫛(くし) 「苦」「死」を連想させる語呂合わせのため
現金・金券 相手によっては「金額を返す」という印象を与え、失礼と受け取られる場合があるため

最近では、相手の希望やライフスタイルを優先する考え方も広まっています。迷った場合は、相手が好きなものを自由に選択できるカタログギフトや体験ギフトを選ぶと、好みが分からない相手にも贈りやすいでしょう。

結婚内祝いの「のし」のマナー

結婚内祝いには、のし紙を掛けるのが一般的なマナーです。お祝いの気持ちや感謝を伝えるためにも、用途に合ったのしを選びましょう。

項目 内容
水引 紅白または金銀の「結び切り(10本)」を選ぶのが一般的です。結び切りには「一度きりのお祝い」という意味があります。
表書き 「内祝」と記載します。
名入れ 結婚後の姓、または夫婦連名で記載するのが一般的です。
のし紙の掛け方 郵送の場合は「内のし」、手渡しの場合は「外のし」が一般的です。

のしの種類や名入れを正しく知ることで、感謝の気持ちがより丁寧に伝わります。

結婚内祝いの、のし紙については次の記事でも詳しく紹介しています。

関連ブログ:結婚祝いのお返し(内祝い)の「のし」のマナー|書き方を徹底解説

結婚内祝いを渡す際のマナー

内祝いを手渡しする女性

結婚内祝いは、手渡し・郵送のどちらでも問題ありません。ただし、渡し方によって気を付けたいマナーが異なるため、それぞれのポイントを押さえておくことが大切です。

ここでは、手渡しする場合と郵送する場合、それぞれのマナーについて紹介します。

手渡しの場合

結婚内祝いを直接渡す場合は、事前に相手の都合を確認し、訪問日時を約束してから伺うのがマナーです。当日は、感謝の気持ちを伝えながら品物を渡しましょう。

品物は、相手に渡す直前に紙袋や風呂敷から取り出して渡すのが一般的です。紙袋は持ち運び用と考えられているため、そのまま渡さないのが望ましいとされています。

郵送の場合

遠方に住んでいる方や直接会う機会がない方には、郵送で結婚内祝いを贈っても問題ありません。その際は、品物だけを送るのではなく、お礼状やメッセージカードを添えるのがおすすめです。

また、食品を贈る場合は、相手が受け取りやすい日時を確認しておきましょう。

結婚内祝いに添えるメッセージ

結婚内祝いにメッセージを添えることは必須ではありませんが、感謝の気持ちをより丁寧に伝えることができます。メッセージを書く際は、以下のポイントを意識するのがおすすめです。

ポイント 内容
感謝を伝える 結婚祝いへのお礼を最初に伝える
前向きな言葉を選ぶ 「別れる」「切れる」などの忌み言葉は避ける
句読点を使わない 「区切り」を連想させるため、結婚のお祝いでは句読点を使わないのが一般的
相手に合わせた文面にする 上司には丁寧に、友人には親しみを込めた表現を心掛ける

【メッセージ例】(上司)

このたびは素敵なお祝いをありがとうございました

お心遣いに心より感謝しております

ささやかですが内祝いの品をお贈りします

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

【メッセージ例】(友人)

素敵なお祝いをありがとう

とても嬉しかったです

ささやかですが 感謝の気持ちを込めて贈ります

これからもよろしくね

短いメッセージでも、感謝の気持ちは十分に伝わります。相手を思い浮かべながら、自分らしい言葉を添えてみましょう。

結婚内祝いにおすすめのanatae体験ギフトをジャンル別にご紹介

anataeの体験ギフトは、旅行や食事、アクティビティなど、受け取った方が好みに合わせて特別な時間を楽しむことができる点が魅力です。形に残る品物に加えて、思い出を贈る体験ギフトも、結婚内祝いとして人気を集めています。

ここでは、結婚内祝いにおすすめのanataeの体験ギフトを、旅行・宿泊、食事、アクティビティのジャンル別にご紹介します。

結婚内祝いを価格帯別に選びたい方は、次の記事を参考にしてください。

関連ブログ:ハイセンスな結婚内祝い特集|価格帯別おすすめ・失敗しない選び方

【旅行・宿泊】内祝いにおすすめの体験ギフト

旅行や宿泊を楽しむ体験ギフトは、カップルや家族に特別な時間を贈るギフトとして人気があります。温泉旅館やホテルステイなど、日常を離れてゆったりと過ごす体験は、結婚内祝いとしてもおすすめです。

【全国プレミアム露天風呂が人気の旅館コレクション】宿泊カタログギフト: 掲載数1,000+施設〜

全国の露天風呂が人気の旅館やホテルを1,000施設以上掲載した、ペア向けの宿泊カタログギフトです。温泉地の老舗旅館から自然に囲まれた隠れ宿まで幅広く掲載されているため、旅行スタイルや好みに合わせて滞在先を選択できます。

美しい景色を眺めながら温泉に浸かったり、こだわりの料理を味わったりと、非日常を満喫できるのも魅力です。大切な方に、ゆったりと過ごす特別な時間を贈りたいときにぴったりの結婚内祝いです。

ユーザーレビュー:

おしゃれでホテルが豊富で選びがいがあります、迷ったらこれにしています。相手も喜んでくれました。(のんのんさん)
ありがとうの気持ちを込めて渡しました。カタログ形式なので相手が好きなホテルを選べるのが安心で、笑顔になってくれました。(KKつさん)
【全国約18,000施設から選べる】宿泊ギフト(ホテル・旅館)

全国約18,000施設のホテルや旅館で利用できる宿泊ギフトカードです。温泉旅館やリゾートホテル、シティホテルなど幅広い宿泊施設に対応しているため、旅行の目的や好みに合わせて自由に宿泊先を選択できます。

ギフトカードは複数の金額から選択できるため、結婚内祝いの予算に合わせて贈りやすいのも魅力。旅行好きな方はもちろん、夫婦で思い出に残る時間を過ごしてほしい方への結婚内祝いに選ばれています。

【ペット同伴可ホテルセレクション】宿泊カタログギフト: 140+施設〜

ペットと一緒に宿泊できるホテルや旅館を140施設以上掲載した、ペア宿泊カタログギフトです。全国各地の宿泊施設から選べるため、愛犬や愛猫との旅行を計画している方にもぴったりです。

ペットと過ごしやすい設備やサービスを備えた宿がそろっており、大切な家族と心地よい時間を過ごすことができます。ペットとのお出かけが好きな方や、思い出に残る体験を贈りたい方への結婚内祝いにおすすめです。

ユーザーレビュー:

家族からのプレゼントで夫と利用しました。自分たちの好みに合わせて行き先も決められるので良かったです。わんちゃんも一緒で安心です。(ハチワレさん)
とても良かったようです。沢山の思い出と共に無事帰宅できて良かったと話してくれました。そんなふうに言われると送った側も嬉しくなりますよね(四姉妹さん)
[沖縄・那覇]宿泊カタログギフト: 掲載数65施設〜

沖縄・那覇エリアのホテルを厳選して掲載した、ペア宿泊カタログギフトです。リゾートホテルからシティホテルまで幅広く掲載されており、旅のスタイルに合わせて宿泊先を選択できます。

プールやスパを備えたホテルでゆったり過ごしたり、沖縄ならではのグルメや観光を満喫したりと、特別なひとときを楽しむことができるのが魅力。旅行好きな方への結婚内祝いにおすすめです。思い出に残る体験を贈りたい場合にも適しています。

USER’S CHOICE 【高評価レビューホテルセレクション】宿泊カタログギフト: 掲載数500+施設〜

実際に宿泊した利用者の高評価レビューをもとに厳選した、500施設以上を掲載する宿泊カタログギフトです。全国各地のホテルから選択できるため、旅行先や過ごし方に合わせて好みの宿を見つけることができます。

上質な料理やスパ、ラウンジなど、それぞれのホテルならではの魅力を堪能できるのも特徴。利用者から高く評価された宿泊施設がそろっているため、旅行好きな方はもちろん、特別な時間を満喫したい方にも喜ばれるでしょう。

【食事】内祝いにおすすめの体験ギフト

食事を楽しむ体験ギフトは、レストランでのコース料理や話題のお店での食事など、相手が好みに合わせて選ぶことができるため、幅広い年代の方に喜ばれます。ここからは、結婚内祝いにおすすめの食事体験ギフトをご紹介します。

[ペア]カタログギフト・レストランペア・シルバー

全国のさまざまなレストランから好きなお店を楽しめる、ペア向けの食事カタログギフトです。イタリアンや和食、焼き鳥など幅広いジャンルを掲載しており、受け取った方の好みに合わせて食事を楽しむことができます。

二人で過ごす特別な時間を贈ることができるため、パートナーや家族、友人との思い出づくりにもぴったりです。相手の好みが分からない場合でも選びやすく、結婚内祝いとして幅広い年代に喜ばれるギフトです。

ユーザーレビュー:

普段なら行けない店舗へ行けてとても満足です!とても美味しくてこだわりの食材も使われていて良かったです!(鹿子さん)
とても良い時間を過ごせました。(チッチさん)
【こだわりの美食空間〜至福のひととき〜】焼肉・イタリアン・和食など、厳選39店舗から選べるお食事券 5,000円

焼肉やイタリアン、和食など、厳選された39店舗から好みのお店を選べるお食事ギフトです。料理だけでなく、落ち着いた雰囲気や上質な空間づくりにもこだわった店舗がそろっているため、特別なひとときを過ごすことができます。

記念日や休日のランチ・ディナーなど、さまざまなシーンで利用しやすいのも魅力です。おいしい食事と心地よい時間を楽しむことができるため、結婚内祝いとして幅広い年代の方に喜ばれるでしょう。

ユーザーレビュー:

新しい店を体験するきっかけになったので良かったです。貰って嬉しかったです。(フカヒレさん)
美味しかった。お腹も心も大満足でした。(どん123さん)
[ペア]カタログギフト・レストランペア・ゴールド

イタリアンや寿司、ステーキをはじめ、バスク料理やラムしゃぶなど、多彩なジャンルのレストランを掲載したペア向けカタログギフトです。上質なコース料理を楽しむことができる店舗を中心にそろえているため、記念日やお祝いの食事にもぴったりです。

受け取った方が好みに合わせてお店を選択できるため、食の好みが分からない相手にも贈りやすいのが魅力。普段より少しぜいたくな食事の時間を贈ることができるため、特別感のある結婚内祝いとしておすすめです。

ユーザーレビュー:

色んなお店があり、選ぶのも楽しかった。(ももさん)
素敵な料理と空間でした!(しんこんさん)
【ペア】表参道の路地裏で、“醤油皿のない”絶品sushiランチ

表参道の隠れ家Sushi Barで、本格的な握り寿司を味わうことができるペアランチギフトです。季節や仕入れによって内容が変わる約10貫の握りに加え、茶碗蒸しやお椀も楽しむことができるため、旬の味覚を堪能できます。

職人がネタに合わせて醤油を塗るため、醤油皿を使わずに味わうスタイルも特徴。一貫ずつ丁寧に提供される寿司とともに、落ち着いた和モダンな空間でゆったりとした時間を過ごすことができます。

グルメな方への結婚内祝いにおすすめです。特別な食事体験を贈りたい場合にも適しています。

ユーザーレビュー:

入り口の雰囲気から店内の雰囲気まで全て素敵でした。高級感があり食材もとても良く本当に美味しくいただきました。(まりもさん)
落ち着いた雰囲気で、カウンター席も居心地良かったです。丁寧な握りで、美味しく頂きました。また利用したいです。(Sachiさん)
中目黒の“お二階”で、くずしの美学を感じる鮨と美酒

中目黒にある人気店で、伝統的な江戸前寿司に独創的なアレンジを加えた「くずし鮨」を堪能できるペア体験ギフトです。季節の小皿料理とともに、職人の技が光る多彩な寿司を味わいながら、特別な食事の時間を過ごすことができます。

料理に合わせて厳選された日本酒などのお酒も楽しむことができるため、グルメな方にも、お酒が好きな方にもぴったりです。

【アクティビティ】内祝いにおすすめの体験ギフト

アクティビティを楽しむことができる体験ギフトは、新しい趣味や特別な時間を贈る人気のギフトです。映画鑑賞やサウナ、ものづくり体験など、相手が興味やライフスタイルに合わせて選択できるため、思い出に残る結婚内祝いになるでしょう。

ここからは、結婚内祝いにおすすめのアクティビティ体験ギフトをご紹介します。

[ペア]最近「映画館」楽しんでる?映画鑑賞デジタルギフトで映画の没入体験を贈ろう

全国の映画館で利用できる、ペア向けの映画鑑賞デジタルギフトです。年間約600作品の中から好みの映画を選択できるため、話題の新作から気になっていた作品まで、観たい映画を鑑賞できます。

利用できる映画館が全国に広くあるため、住んでいる地域を問わず贈りやすいのも魅力です。気軽に利用できる体験ギフトなので、映画好きな方への結婚内祝いにおすすめです。

ユーザーレビュー:

友人と二人で映画に行きました!スムーズに使えてよかったです!(ラテさん)
オンラインですぐ映画ギフトチャージからムビチケ購入まで反映できて便利です(こねこねさん)
[ペア]仲良しのあの人と一緒に!二人のためのカタログギフト

食事やサウナ、ものづくり体験など、二人で楽しむさまざまな体験を掲載したペア向けカタログギフトです。相手が興味や好みに合わせて好きな体験を選択できるため、「何を贈れば喜ばれるだろう」と迷ったときにも選びやすいでしょう。

一緒に食事を楽しんだり、新しい趣味に挑戦したりと、体験を通じて思い出をつくることができるのが魅力です。大切な人との時間をプレゼントできるため、心に残る結婚内祝いとしておすすめです。

ユーザーレビュー:

友人への誕生日プレゼントに購入しました。飲食系から体を動かすアクティビティと色々な選択肢があって良かったです。(ミミさん)
男女で行くなら貸切アロマサウナ。蔵前の“香るととのい” 90分

東京・蔵前にある貸切サウナで、二人だけのリラックスタイムを満喫できる体験ギフトです。ロウリュには柑橘や森林、ラベンダーをはじめ、緑茶やルイボスティーなど好みのアロマを選択できるため、香りに包まれながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

貸切ならではのプライベート空間で、温度や湿度を好みに合わせて調整できるのも魅力です。サウナ好きの方はもちろん、日頃の疲れを癒やしてほしい方への結婚内祝いにおすすめです。

ユーザーレビュー:

清潔感があってロウリュの匂いもとてもよく最高でした!(せなさん)
とても清潔。店員さんも優しい。サウナの温度も十分で、水風呂もたくさん氷用意してくださって最高!(おさんぽみるくさん)

anataeでは、他にも結婚内祝いにおすすめの体験ギフトを多数そろえています。

よくある質問

結婚内祝いについては、「結婚祝いとの違いは?」「お返しは必ず必要?」など、疑問を持つ方も少なくありません。最後に、結婚内祝いに関するよくある質問にお答えします。 

1. 結婚祝いと結婚内祝いの違いは何?

結婚祝いは、結婚する方にお祝いの気持ちを込めて贈る品物やご祝儀のことです。一方、結婚内祝いは、結婚祝いをいただいた方に感謝の気持ちを伝えるために贈るお返しを指します。

現在では内祝いは「お祝いへのお返し」という意味で使われることが一般的です。

2. 結婚祝いをいただいたら必ずお返しをするのがマナー?

結婚祝いをいただいた場合は、結婚内祝いを贈るのが基本です。

ただし、結婚式に出席した方には、引き出物がお返しの役割を果たすため、改めて結婚内祝いを贈る必要はありません。

一方で、結婚式に出席した方から、後日改めて結婚祝いをいただいた場合は、結婚内祝いを贈りましょう。

3. 結婚内祝いにダメなものはある?

刃物やハンカチなど、一般的に縁起がよくないとされる品物は避けるのが無難です。ただし、最近では相手の希望やライフスタイルを優先して選ぶ考え方も広まっています。

迷った場合は、カタログギフトや体験ギフトなど、相手が自由に選択できる贈り物もおすすめです。 

4. 結婚祝いをいただいた相手から「お返し不要」と言われたら?

相手から「お返しは不要」と伝えられた場合は、その気持ちを尊重しても問題ありません。ただし、お礼状やメッセージを送るなど、感謝の気持ちはきちんと伝えましょう。

相手との関係性によっては、負担にならない程度の品物を贈るケースもあります。

結婚内祝いは感謝の気持ちを込めて贈ろう

感謝の気持ちを込めた内祝いの贈り物

結婚内祝いは、結婚祝いをいただいた方に感謝の気持ちを伝える大切な贈り物です。一般的には、いただいたお祝いの1/3~半額程度を目安に、相手との関係性やライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

また、贈るタイミングやのし、渡し方などの基本的なマナーを押さえることで、より気持ちが伝わる結婚内祝いになります。

「何を贈ればよいか迷う」という方は、相手が好きなものを選択できるカタログギフトや、思い出に残る体験ギフトを選ぶのもおすすめです。相手への感謝の気持ちを込めて、相手に喜ばれる結婚内祝いを贈りましょう。